JUNQUO的博客

「もっと知性にやう゛ぁんを」を座右の銘にするにむらじゅんこのヨロズ帳
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偽ジャポ退治、反対
農林省が、海外の日本食レストランに対する認証制度をつくると発表した。海外日本食レストランへの信頼度を高め、農林水産物の輸出促進を図るとともに、日本の正しい食文化の普及をはかるのだという。しかも、そのための有識者を選出している。その有識者は、こちらの方々。

(上述 プレスリリースより)
青井倫一 慶應義塾大学ビジネススクール委員長兼校長【座長代理】
     日本フードサービス学会長
大島孝  (株)日本ふるさとサプライ専務取締役(元ホテル総料理長)
大森由紀子フランス菓子・料理研究家
奥谷禮子 (株)ザ・アール代表取締役社長
小倉和夫 国際交流基金理事長(元駐仏、駐韓大使) 【座長】
北里一郎 明治製菓(株)最高顧問
久保征一郎(株)ぐるなび代表取締役社長
佐々木隆 (株)JTB 代表取締役社長
佐竹力総 (株)美濃吉代表取締役社長
藤ジニー 山形県・銀山温泉旅館藤屋若女将
米?和英 (社)日本フードサービス協会会長((株)リンガーハット取締役会長)
(五十音順、敬称略)


 メンバーは、社長さんや、食のビジネスに携わる方々ばかりで、文化人類学系や社会学系の専門家がいないのは残念です。どういう基準で以上が有識者だと選出したのかもよくわかりませんが、この認証制度の言う「正しい日本食文化」の意味もよくわかりません。
だいたい、文化というのは、特に食文化はライブなものなので、常にその形を変えていき、ミックスされていくものだということは、ポストコロニアル以降、知識人だけでなく、常識のある方ならば言葉に出さなくても理解してきたことではないでしょうか。逆に、そうした「変化」がなければ息がつまって衰えていってしまう。ロジャー・バレン(www.rogerballen.com)の写真がみせてくれるように、混血を拒むと、南アフリカの奇形白人村のようになってしまいます。長い目で見れば「純血」などは、あり得ない話です。こういう私だって、むろん、不味い和食よりも、美味しい和食を食べたいと思っています。でも、こういう形で認定をするのは野暮の一言につきます。

 フランス料理だって、グラン・シェフたち、「創作料理を作ることは、フランス料理のアイデンディティ探しをすることにつながる」って思っているから、あれこれ創作していると言っています(たとえその創作があんまり美味しくなくても)。
 私もあまりにもひどい「ニセ・ジャポ」を何回も食べてしまったことがあります。最もひどかったのは、タラコに色をつけて「ウニ」だと主張していたバスチーユのレストランでした。「いい加減にして〜」と反発すると「Madame, Chacun son gout. n'est-ce pas?(人はそれぞれ味の好みがありますから)」なんて言われてしまいました。
 でも、ニセジャポはニセジャポの良さがあるとおもう。ニセジャポの名前を通して、外国人たちは日本にどんなイメージを持っているか分析したりできる。15年前は「江戸」「神戸」などの土地の名前が多かった。また、昔は、浮世絵やゲイシャ、スモウなどのポスターを貼っていたけど、最近のニセジャポのレストランにはテクノとか流れていて、秋葉系テイストも色が15%ぐらい入っていたりいる場合も多い。「ああ、日本のイメージが変わっているなー」と気づかせてくれるのは、いつもニセジャポ。

 でも、このような、「レベルの低いニセジャポが存在するから」という理由で、認定制度を設けるというのは、あきらかに低レベル(だいたい、よほどセンスない人を抜かせば、グルメのパリジャンたち、「ニセジャポ」と「本ジャポ」の区別ついています。わざわざ言われなくても)。しかも、税金の無駄遣いだと思います。美味しくないレストランは時が勝手に淘汰してくれることは自明です。税金、もう少し有効なことに使っていただきたい。



スシハウヌは、パリのニセジャポ。中国は温州の方々が経営しているとおもわれました。


「東京鶏」と「お京都」。日本語的には、まちがっているけど、こうしたレストランのネーミングからも世相がみえてくる。
| にむらじゅんこ | 越境文化 | 12:25 | comments(22) | trackbacks(26) | pookmark |
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この認証制度が変な権力につながると嫌ですね。
正しい食文化というけれど、この人たち自身そんなものを理解しているのかどうか・・・。
カリフォルニアロールなんて、むしろ日本において歓迎された、良い例ではないでしょうか。

食なんて日常生活における一番敏感なところ。
店構え、働く人たちの雰囲気、流れ出る匂い・・・。
そういうものを判断して、お客が選ぶところ。
変にブランド化してほしくないかも。

この制度が、レストラン経営の変な妨げにならないことを祈ります。
| eric♪ | 2006/11/23 9:24 PM |
私もこれにはカンカン!無粋なこと甚だしい。
世の中がつまらなくなるでしょう。
逆に日本で伝統的本格フランス料理しかフランス料理と
認めませんとか、正統派広東料理しかそう呼ばせません...
なんて言ったらどうなるんだろう。
ニセじゃないホントウの本物って、なんだろう....???
| kadoorie-ave | 2006/11/23 11:30 PM |
実際、味もネーミングもかなりビミョーな気はしますが、PTA的な方々のガンクビ揃えてまで…。こういった風景もまた フランス映画の中ではニセジャポ的にパロディーのタネにしてくれるのでしょう。そういう意味で「しっかりしようよ日本人」ということで反対に1票。
個人的には ニセジャポ風のTATOOとか入れちゃってる方たちの方が若干心配にはなりますが。認証制度ができないことをお祈りしております。
| ぴやのや | 2006/11/23 11:57 PM |
Ericさん
そうなんです。権力を持つモノの欲望や言説が支配的になる。知と権力の共謀。まがいものの「知」と、権力はいつもセットですよね。

Kadoorieさん
だったら、日本のピザやらーめんを取り締まらなければならないですよね。あと、カレーも。インドやイタリアや中国の懐の広さを感じさせられます。

ぴやのやさん
ごもっともです。認証制度、笑いの種になって、しょぼ〜んと縮んでいくかもしれませんね。それにしても、その認証制度って、なんかネーミングつくのでしょうか。警察のマスコット「ピーポ君」のようなキャラとかも…。
| junq | 2006/11/24 1:16 AM |
「正しい日本」とか「美しい日本」とか、言っていないと不安なんでしょうな、ここに名を連ねている輩や、日本のアホ役人どもは。そんなもんは、今やどこにもありはしないことを認めないと、何にも始まらないのにね。
正しい食文化というのはあると思うけれど、正しい日本の食文化というのは、単なるインチキですな。にむらさんも指摘しているように、日本文化より食文化の方がもともと深いものなんですよ。この人たちも馬鹿じゃないから、正しい日本の食文化なんて言い立てることがインチキなことは解っているはずだけれど、ポリティカルな理由やしがらみからこんなアホなことに加担しているのでしょう。
ホントに「正しい日本の食文化」というものが、あると言うなら、農林水産省は、さっさとマクドナルドを取り締まって営業停止にしてみせろと言ってやりたい。
| katoler | 2006/11/24 1:21 AM |
katoler さんお久しぶりです。そうですね。これは、「美しい日本・計画」の一環なのかもしれませんね。気づきませんでした。このメンバーの方々、きっと確信犯で、仕方なく「美しい日本・計画」に付き合っているのかもしれません。
| junq | 2006/11/24 1:36 AM |
「ピーポ君」ですか。(笑)
じゃぁ、katolerさんのコメントからいただいて「ポリチカ君」とか。キャラクターは太田蛍一さんあたりにお願いして 肩を組みながら「美しい日本」目指して 指差しちゃったりしてる感じで。(背景は旭日旗)
ニセジャポ 対 ニセナショナリズム、コメディーの範囲内でとどめておいていただきたいものです。
| ぴやのや | 2006/11/24 2:35 AM |
お寿司は昔は保存食で、鮮度の保持が困難な時代には...のように、時代と共にスタイルが変化するもの。茶道の家元は、今の時代においては権威を感じるが、昔は武家の使用人だったそうな。

素材を偽るのはNGだけど「よい」「わるい」を声高に主張する人達の目的は何だろう?。
| kirin | 2006/11/24 6:01 PM |
Kirin さん、初めまして。 書き込みありがとうございます。私も「ヨイ」「ワルイ」を叫ぶ人たちの目的知りたいです。

価値観は、一種、権力の装置でもありますよね。「よい」とか「美しい」「かっこいい」とされる価値観が歴史的に、社会的に、そして経済的に、どう捏造されてきたのか……ということを農林水産省のこのプロジェクト責任者に問うてみたく思います。
| junq | 2006/11/24 6:29 PM |
食べものにまで、純血をもとめ、混血を排除する
という思考は、ずばりファシズムのそれですね。
ついにそこまできたのか、という感じがして、
おそろしいですね。だいたい、食べものというのは、
よく混ぜたものの方がおいしいのに、そういうことも
判らない人間たちが「ただしい」ときめた食べものは、
いくら、ただしくても口にいれたらまずいはず。
おなかだって、こわしそうで、こわいですね。
たべものでいちばん大切なのは、ただしさではなく、
おいしさだということを忘れたのでしょうかね。
こういうことを考える連中は、たぶん、ごはんを
たべるときに、「いただきます」のひとこともいえない
ような気がします。きめつけかもしれないけど、
そう思いました。
| イルコモンズ | 2006/11/25 1:10 AM |
イルコモンズさん、コメントをありがとうございます。
混ざったり、熟れたり、発酵したりすると複雑な味が出て美味しいですよね。食べ物だけではなく、音楽も、文学も、人間も。

音楽なんて、特に境界線がひけませんよね。
「最近、偽の“ロック”が多いから本物の“ロック”にはCDに認定章をつけよう」とか。

今、上海なんですが、現在、上海で最も人気の日本料理店は、台湾料理とミックスされた創作料理なんです。月曜日ですら予約がとれない。

最近の中国やアジアのリーダー達って、努力家で、賢く頭がいい(というか、日本がリーダー不在なんですけど)。実力で勝負をすれば、負けちゃう。これこそ、負け犬のなんとかだと思います。
| junq | 2006/11/25 2:34 AM |
思い出したことばがあるので書いておきます。
正確ではないですが、たしか開高健が
こんな風に書いてました。

「ナショナリズムが食卓と戦場で
暴発すると抑制がきかなくなる」
| イルコモンズ | 2006/11/25 9:37 AM |
なんと、いびつな発想。それを真面目にやろうという恐さがありますね。人間の味覚まで統制しようなんて・・・。正しい」と「美しい」というモノサシもって、その内に、ベッドの中まで介入してくるんじゃなかろうか。「長崎ちゃんぽん」と言う絶品のカオスから、大爆笑が聞こえて来そうだ。
| 庭師の鼻 | 2006/11/26 9:28 AM |
庭師の鼻さま、気の効いたコメントをありがとうございます。庭師の鼻さまは長崎の庭師なのでしょうか。私は長崎が大好きです。たぶん、ポルトガル文化圏が大好きなのは、小さな時に長崎を訪れたレミニッサンスが今でも心に残っているからだとおもいます。
| junq | 2006/11/26 12:43 PM |
長崎は高校3年間、美しい港を眺めながら昼寝していただけで、残念ながら「長崎の庭師」ではありません。この肩書きだけで喰って行けそうな雰囲気ですが、現実は「千葉の庭師」。文字にすると、さらに野暮ったいこと頻り。「上海の庭師の鼻」とっても、いい字面になりますね。
「教会のオルガンに勃起17の春」
「あの娘にもかそけきほどのポルトガル」
「カスティラを切リ分ける手は未亡人」
そのような、私の中の[NAGASAKI]です。飛躍万里で失礼しました。
| 庭師の鼻 | 2006/11/26 5:18 PM |
以前は、コメントありがとうございました。
月曜日に第1回の会議があったようです。
タイやイタリアの制度に関する資料がPDFで公開されているので、かなり読み応えがありました。
また、意見窓口も設置されていたので、どうでしょうか?
http://www.maff.go.jp/gaisyoku/kaigai/index.html

タイはカテゴリー分けしていて、
・現代的なタイ料理(例:他国の料理とミックスされたフュージョンタイ料理)
などのカテゴリーもありましたよ。

せっかくなら、反対で話を無くしちゃうより、実りあるものができる手助けができたらと思います。タイの例を聞くと、柔軟な方法もあるなぁと思いますよね?
はじまったばかりで、担当者も有識者も、今は、暗中模索の時だと思いますし。
| kaya | 2006/11/30 12:27 AM |
Kayaさま

コメントをありがとうございます。会議の参考データを拝見しましたが、内容が少し幼稚かなと思いました。大学一年生のための参考資料のようで(笑)。例えば、ミッシュランのガイドに掲載されているレストランのネットワークが、かつての某秘密結社のネットワークであったことは、グルメを称する欧州人ならば誰でもピンと来ることです。また、ゴー&ミヨーが買収に買収を重ねられ、今では信頼度が落ちて「グルメではなくツーリストのためのガイド」と見られていることも…。

タイのものは寛容な感じがしましたが、イタリアのものは、いかにも、ベルスコーニ下で作成されたということが前面にでており、全く感心できませんでした。

昨日、中国でとても美味しい和食を作っている日本人の方にインタビューする機会がありました。彼もこうしたものに反対でした。やはり、「日本食がその街で美味しくなるためには、権威の力ではなく、個人の執着と愛情以外にない」という意のことを主張されていました。なるほどと思いました。
| | 2006/11/30 1:04 AM |
ご返答ありがとうございます。
ただ、ご存知の内容を公的な資料に盛り込むのは難しいとは思います(もし、担当者が知っていても)。日本食文化の歴史など、相当大雑把ですし、疑問がありますが、他の国の例なども載せていますし、会議の資料としてはいいのではと思います。また、幼稚という言葉での批判は、意見としては、小バカにしているようで、どうかと思います。

また、中国にいらっしゃる方の例だと、では、個人の執着と愛着をつけるのは、どうすればいか?という事のアイディアを出せたらと思います。
blogを拝見していると、かなり知識を持っており、また、国際的な経験も多い方なので、意見を伝えてもらえればと思います。

と、まだ、立ち上がったばかりということもあり、私としては批判の批判の立場で書いてはいます。
現在、私もメキシコにいて、全く違う日本料理を多く見て、ここでは日本と同じ味の日本料理かどうかという判断は、メキシコの人々には情報もなく難しいなぁと思いながら生活しています。
だから、こういう会議が発足もあり、その効果の可能性を考えたいのです。もし、必要ない、効果がないというのであれば、どうして必要ないかを判断したうえで、有識者会議での結論になると思いますし。費用(税金)対効果の面で、なくなる結論もありえますし。お役所だけで制度を作ったあとに発表という流れではなく、有識者から(+一般窓口から)まず意見を集めるという体制だけでも、まだ、風通しがいいと思います。

ただ、はっきり輸出促進の目的が見えているので、その目的に照準を合わせる限りは、現地の素材やアレンジを汲んだ料理を許容できず、視野の狭い制度になるので、まずは、とっぱらってもらわないと、スタートラインがおかしいとは思っています。
| kaya | 2006/11/30 11:02 AM |
Kaya様、メキシコはどんな陽気なのでしょうか。
幼稚という言葉は痛烈でしたか。農林水産省という公的な機関で、しかも食の有識者・専門家の会議で、あの程度の資料の準備は少し手抜きかと思いました。
また、Kaya指摘されているとおり、たしかに、輸出促進の目的で認証制度を作るということに、そもそも矛盾があるように思いました。輸入促進をしたいのなら、素材のPRをしたほうがいいのではないかとおもいます。
ともあれ、食文化を伝えることで輸入促進という文化政策を狙っているのであれば、文化政策のスペシャリストを会議に最低一人は入れるべきではないでしょうか。
| junq | 2006/11/30 1:50 PM |
メキシコシティは高度2000mを超えるので、意外に寒いです。でもパリは初めての時、ものすごく寒い時期に行ったためか、特に寒い都市というイメージがついていますが、いかがでしょうか?

手抜きですかぁ。今回は第1回なので、今後も見ていこうと思います。しっかりやっていって欲しいですね。
junqさんのブログをみながら、文化人類学系や社会学系の専門家がいないこと、なるほどと思いました。食文化であれば石毛直道教授などの名前が出て欲しいと思います。

ワシントンポストの記者が、複数意見のインタビューも含めつつ、ウィットに飛んだ書き方で書いていました。ご参考までに、リンクをつけておきます。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/11/23/AR2006112301158.html
| kaya | 2006/11/30 2:08 PM |
>素材を偽るのはNGだけど「よい」「わるい」を声高に主張する人達の目的は何だろう?。

食中毒の予防と、それによる和食に対するイメージ悪化の防止です。
衛生管理のできていない店で、ただまるめたご飯に魚の切り身を乗せただけの「すし」を食べて食中毒になった例、危険な川魚の刺身を出され、それを食べて寄生虫にあたった例など、ありますから。
http://210.136.109.177/cgi-bin/a-mori/img/4017.jpg
とか、
http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/enjoybbs/viewphoto/pfood/37000/20061201116494821052809800.jpg
とか、
「日本で10年修行した」と自称する韓国人が作った寿司です。
http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2006/09/15/20060915000041363705$3$200609070165_02.jpg
とか。
一時が万事とは言いませんが、日本料理の看板を掲げて韓国・中国料理を出す店まであるようなので、やっぱり必要なんだと思います。
あと、この認証制度があるからといっても、認証を受けられなかった店には何の不都合もありません。ただ、オリジナル(と言っていいのかな?)の和食を食べられる店かそうでないか、衛生的に安心かどうかの目印になるだけです。
純血主義とか、そういう話ではないので、安心してください。
認証基準 http://www.jetro.go.jp/jetro/offices/overseas/fr_paris/baseline.pdf
| LOT | 2006/12/23 8:24 PM |
なんでちゃんと内容を吟味せずに脊髄反射で反対する人がいるのかな・・・

別に、これはきちんと伝統的な日本食を真面目に作っている業者はここですよ、というだけじゃない?
何の強制力も規制もないっつーに。

「日本食」という看板がないとまともに商売できない店はつぶれるでしょうけど、
それはお互いのためなのでは。
| | 2007/05/18 9:42 PM |









http://junquonimura.jugem.jp/trackback/61
海外日本食レストラン認証制度について遅ればせながら。
ニセ日本食が目に余るので正式な日本食をとなんか政府がやってることについて、にむらじゅんこさんがわかりやすく批判している。 ------引用-------  でも、このような、「レベルの低いニセジャポが存在するから」という理由で、認定制度を設けるというのは、あきら
| ツキモトユタカ ノ マイニチ | 2006/11/24 1:44 PM |
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