JUNQUO的博客

「もっと知性にやう゛ぁんを」を座右の銘にするにむらじゅんこのヨロズ帳
from 巴里・上海・東京。
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墨田区迷路探索
JUGEMテーマ:旅行


墨田区に引っ越して2年になるというのに、すぐ近所だとなのに未だに迷ったり、まだ一度も通ったことのない小路や裏通りが沢山ある。
やっぱり、墨田区北部って、恐るべし。可愛い家や、懐かしいモノに出会えるだけでなく、外人さんたちの活動も盛んなのです。

 

 ↑
このトタン長屋の左端の家、 ドイツ人建築科さんの家です。面積は3坪だそうです。



なにか壁に出ている小窓があります。「なんだろう?」 液晶で地図や映像が流れています。



家の中をビデオでとったのでしょうか。
近所のおばあさんがやってきて、「夜もキレイなのよ!」と言っていました。



そのすぐ近くには、水槽マニアの人の家があります。




道に、小さな水槽を並べています。



かえるさんや、



さかなさんがいました。


秋は散歩日和だし、墨田区は昭和のままだし、なんだかすごく元気になりました。




| にむらじゅんこ | 墨田 | 16:13 | comments(7) | trackbacks(1) | pookmark |
荒川電波ハウス(天然)発見
JUGEMテーマ:旅行


  八広に、すごい家を発見した。
張り紙に埋もれた家。
どうやら、家に進入して、普段着まで盗まれてしまって、それを伝えたい様子。人形まで盗まれたのでしょうか。

小林岩四郎という名前が出てくるけど、この人、市松人形の大巨匠だよね…。小林岩四郎作の人形も盗まれたのかしら?

 強烈だったので、この家に戻ってみると、50歳ぐらいのおじさんが「父が一週間前に死んでしまったんです」と、私たちにお煎餅をくれました。 ああ、なんか悲しい。何があったかわかんないけど。








| にむらじゅんこ | 墨田 | 13:51 | comments(13) | trackbacks(1) | pookmark |
夜の遊歩で 羅曼蒂克的気分


 

海の向こうは、もうじき国慶節。


闇に桂花が匂う妖しい夜の季節がやってきた。
私は毎晩、京島の夜の露地歩き。
花の香りが消えるまで、夜の散歩を続けようとおもう。


小さな夜道を歩いていると、私は下町オリエンタリストなのだとつくづくおもう。
そういえば、どの街に住んでいても東がすきだったなぁ。
パリではベルヴィルやイヴリーを愛し、パッシーや16区に住むことは考えられなかったし、上海では浦西の東側、埠頭のあたりが好きだった。東京だって、やっぱり、東側を愛している。


こうして、墨東の夜をひとり散歩し、オレンジ色の灯りのついた小さな家の窓からナイター中継のラジオ放送などが漏れているのを聞くと、暖かい気分になれる。ラーメン屋さんやお肉屋さんが電気を消して店じまいしているのを見ると、なんだか心がすごく乱れる。


京島〜八広を散歩するときは、i-podにはジェラルド・フィンジばかりを入れている。フィンジの音楽は、京島の夜にすごく合うのだ。何故だろう。




| にむらじゅんこ | 墨田 | 21:58 | comments(2) | trackbacks(5) | pookmark |
東京の忘れ物 スミダライフ
JUGEMテーマ:旅行
 
墨田区には、すごく懐かしいものが偏在している。
たとえば、こんなもの。

これ、なんでしょう?
私はなんとなく薄〜い記憶があるんだけど、これ、昔のゴミ箱、いや、護美箱じゃないっけ?
使われてないようだけど、昔は確か、こんな形をしていたような気がする。
                        ↓

大きさは、幅50センチぐらい。むかし、ゴミってあまり出なかったんだね。日本の昔はエコだったなあ。おしょうゆやお米は量り売りだってたし、お豆腐だって今みたいにプラスティックに入っていなかったものね。(写真は墨田区で発見したものではありません。)


あと、墨田区は迷路のような長屋の密集地域で、火事に弱いので、こうした水をためた入れ物もたくさん残っています。今は雨水溜めは、プラスティックになっているけど。

こんなチリがみ(浅草で発明されたので浅草紙と墨田区のヒトはいう)が普通にお店の店頭で売られているのも、いいですね! 一度使ってみると、トイレットペーパーなんてもう使えないよ。ソフトな縮緬のクレポンのテクスチュール…。 Tres Bien! Tres doux, Tres delicat! で、トイレットペーパーよりも高くて高級品。もちろん、流せます。



わんわん!
もはや、考古学的発見。侘びさびでしょう。自動車教習所が寄贈した交通安全看板でした。








「令女」なるものを買いました。若尾あや子風の美女のレトロなお色気のイラストに釣られて。

サザエさんのような盛り上がったパーマ頭をセットするための見えないネット。
墨田区では、まだまだ、ぜんぜん現役で、よく売れる(?)のだそうです。
こういう若尾あや子風の昔の美人は、なんだか、外人に人気ある。
ちなみに、墨田区在住のフランス人の福太郎も、若尾あや子狂です。

以上、最近発見した忘れ物でした。





| にむらじゅんこ | 墨田 | 12:12 | comments(7) | trackbacks(60) | pookmark |
八広が好き!
 

ソトコト6月号に、八広ハイチの紹介をしました。


八広という土地を知らない方のために、すこし八広をご紹介。

八広は墨田区の北部に位置する町。下町ハイボール発祥の地。1965年までは「寺島」「吾嬬」「隅田」と呼ばれていた一帯。京成押上線の「八広駅」は、長い間「荒川駅」と呼ばれていた。このあたりの荒川両岸はディープな赤提灯天国。鐘ヶ淵方面に向かう都道は別称「ハイボール街道」と呼ばれる。

Yahiro is a district which is located in the north of Sumida-ku. Before 1965, this quarter was called “Terajima”, “Azuma” and “Sumida”. One can find many Red Lanternes (Akachochin; economical restraurant) around here. Japanese Highball drink was appeared after the Secound World in this area.

で、フランス人に言わせれば、八広は、「パリの東側に隣接した郊外の工業地、モントルイユに似ている」といいますし、ロスの人は「いや、ジェントリフィケーション(都市再生)の真っ最中のファクトリー地区だ」と言います。
その八広にある八広ハイチという風変わりな空間は、京成押上線の八広から徒歩10分ほど。墨田区の荒川の堤防のすぐ脇にあります。ここは、「ライブハウス」でも「カフェ」でも「ギャラリー」でもない。「オルタナティブ・スペース」と呼ぶ人もいるけど、ここは、第一に「家」なのだそうです。元工場を思いのままに改造して住んでいる四人の男子の住まいであり、「不定期で何かをやる廃墟兼住居」。

この八広ハイチの住人が友人のミュージシャンやアーティストたちと繰り広げているパーティが面白く、外国人たちの間でもちょっとした話題になっているのです。

http://highti.jugem.jp/ 八広ハイチのHP

あやしい階段を上っていきます。



超楽しい&お洒落な、矢代君と中野君の「モタリカ」というユニット。モーターでうごいているから、メタリカならぬモタリカなんですって。


八広では、道を歩いていると、アジア系の民だけでなく、フィリピン、タイ、中国系、そして、多くの在韓の方々、そして、エチオピア人、ナイジェリア人などにもよく出会う。モタリカの2人も、酒屋の前で、アルコール冠を片手に持ったアフリカ系黒人たちが路上でMCバトルをしている姿や、不法滞在の中国人がお縄になった姿などを目の当たりにしたそうです。最近では、フランス人(私の知人)も、ほぼ毎日八広に出没しています。


エキゾチックな八広、楽しいです。八広は、なによりも、本当に「未知の地」(インコグニート)。メディアに露出することもなければ、一般的に話題にあがることも、まず、ありません。その意味では、表象の暴力を受け続けてきた、つまり、表象されることなく無視されてきた場所ですよね。そこにある手つかずのリアルな「東京」の匂いをかぎつけたアーティストや異邦人は、そうした周縁部にこそ新しい創造力が宿ることを知っているのでしょう。

八広ダイスキ!



PS
土手の上に立っているのは、下町ダイスキの浅草在住の、ブラジル人映画監督のロベルトさん。バイレファンキのドキュメンタリーを作ったり、ブラジルのMVTに八広ハイチの紹介をしたりしています。日系ではないけど、日本語もペラペラ! 八広ハイチのパーティーの常連さんです。




 

 

| にむらじゅんこ | 墨田 | 21:18 | comments(4) | trackbacks(15) | pookmark |
デイヴィッド・ピースさん
昨晩は、ブブちゃんの誕生日で、ブブちゃんがポトフをつくった。
そして、ワインを持ってきてくれたのが、ピースさんだった。
www.bunshun.co.jp/tyz/index.html   ← ピースさん@文春

ピースさんは、現在、イギリス文学界の最高峰。ピースさんが現在、東京に住んでいることは知っており、「どんな人か会ってみたいねー」などと話していたら、なんと、近所の人だった。それだけでなく、墨田区のラビランスで迷子になっていたブブちゃんを、助けてくれたことが(一年ぐらい前に)あった。世の中、狭い……。

ピースさんは、たぶん、へんな人が好きみたいで、たぶん、「変な人コレクション」をしている。
(第一、ピースさんと一番最初にお会いしたときは、みんなで花園神社の見世物市で、蛇女を見に行った。)
ピースさんは、地元にいる変な人、変な店、東京の変なスポットを、知り尽くしている。
たとえば、東武伊勢崎線にのって、カビの生えているパンを食べるお婆さん。
太鼓を持っていないのに、持っているフリをして叩いている鎌ケ淵のおとこ。
すれ違うときに「ファイヤー」という、ちょっと頭の弱そうな人。
北千住で最も妖しい「昭和バー」。
小岩の893が集まるハワイアン風お風呂センター、などなど。

私自身も、そういうヤヴァ・スポットに血が騒いてしまう人なんだけど、
ピースさんには、かないそうもない。

ピースさんは、なかなか、その立ち振る舞いが、かっこいい。
今年の6月、ピースさんの大ヒット作の『The Damned Utd 』が、ロードショー映画公開される(米英共同制作)という。イギリスではしきりに宣伝され、すでに騒がれ初めているというのに、ピースさん自身は、そうした騒ぎの全くの「蚊帳の外」で、浅草の神谷バーで蟹コロッケを静かに食べている。

正月元旦は、そんなピースさんの小説『東京Year Zero』を読んだ(せっかく、ピースさんの小説を読むからには、変な場所で読もうと、風呂の中で読むことにしたが、脳貧血を起しそうになった)。いい小説だ。というか、さすが James Tait Black Memorial Prizes を受けた作家だけある。映画としてみていたい。











JUGEMテーマ:読書


| にむらじゅんこ | 墨田 | 22:19 | comments(4) | - | pookmark |
85年前の荒川の河辺での「魔女狩り」
 
 1923年に起きた関東大震災のあと、「朝鮮人が暴動を起こす」とか「やつらが火をつけた」「井戸に毒を入れた」などの流言飛語が流され、そのデマを信じた民衆らによって、関東一円で多くの朝鮮人が虐殺された。そしてついでに(軍にとって邪魔だった)共産党員や社会主義者も殺された。無政府主義者の大杉栄だって、このときに殺されたのだ!
ギャーという感じの恐怖写真
甘粕に殺された大杉

 朝鮮人大虐殺の現場のひとつが、東京・荒川にかつてかかっていた旧四ツ木橋だった。なんだか中世の魔女狩りを思い起こさせる。いまだって荒川の土手掘れば、白骨は出てくるだろう。
 今から26年前に「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し追悼する会」が墨田区で立ち上がった。会は、犠牲者の追悼と事件の真相究明に尽力を尽くしてきて、毎年9月の頭に荒川で追悼式を行っている。
 今年始めて、この追悼式に参加し、お祈りをした。感動的だったのは、和尚さんの言葉だった。和尚さんは、多くの朝鮮人が地震ではなく、日本人の手によって殺されたということを強調し、しかも、その後、この事実がきちんと伝えられてこなかったことを弾劾した。
 和尚さんがいうように、こうしたイベントは、大手新聞やテレビのニュースでは放映されないし、どんどん風化している。でも、風化しているのは日本だけで、外国人たちのほうが知っているのも事実だ。私の周囲のフランス人は(日本にいるフランス人はもちろん、日本に来たことない人たちも)誰でも知っている。というか、恥ずかしながら、フランス人のほうが、よく知っている。ブブちゃんも「記念碑すら建てる権利がないなんて、日本の国はどうかしている」と激怒していた。
もうちょっとマトモなレベルの教育と報道をしないと、本当に日本はやばい。でも、朝鮮の民族衣装での盆踊りは可愛かった。



参考
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/01/0801j0910-00001.htm

ps:荒川にかかっているこの橋のたもとに、なかなか風流な山小屋風コーテジ(?)を発見した。

| にむらじゅんこ | 墨田 | 23:24 | comments(7) | - | pookmark |
鳩の街とタイル
JUGEMテーマ:旅行


「鳩の街」が好きで、よく散歩します。
ここは、赤線だったところで、昔はとってもにぎやかだったらしいのですが、今ではさびれていて、つわものどもが夢の跡・・・的な郷愁というか、諸行無常というか、アプレゲールの忘れ物がたくさん落ちているんです。
中でも、タイルは、今みると、とっても新鮮。色の組み合わせといい、コラージュ/アッサンブラージュ風な張り合わせようといい、どこでもあってどこでもない感じが漂うタイルって不思議な材料です。
「鳩の街」では、「亀の子たわし」や、「時計マップ」なんかも普通に雑貨屋さんに売っていて、まだまだ発見がありそうです。女の子たちの友達に「墨田ツアー」をやったら大好評だったので、涼しくなったら、またやろうかな。ちゃりんこでいく墨田路地ツアー。

グングン北上し、「こぐま」でひとやすみしてリンゴ牛乳を飲むのがオススメです。



| にむらじゅんこ | 墨田 | 21:42 | comments(7) | - | pookmark |
墨東探索:下町路地園芸について


昨年の夏に墨東にやってきて、もうすぐ一年経ちます。
「住めば都」なのかもしれないけれど、今、このエリアが好きでたまらない。長く住んだパリよりも、上海よりも、生まれ育った静岡の田舎よりも、今、私が現在暮らしている、この墨田区の下町エリアに魅了されています。

まず、どことなく、街が色っぽいのです。色気といっても、媚びを売るようなお色気ではありませんし、第一、この界隈に風俗店があるわけでもない(知っている限りは・・・)。花街のせいでしょうか。また、戦後の「赤線」のせいでしょうか。土地の記憶の残り香に、色っぽさを感じさせられるのです。昔の「待合」旅館や、かつての「ミルクホール」を彷彿とさせるタイルなど、昭和の落とし物が散らばっているのも面白い。


「此の花の名を教えてください」と、達筆なのは・・・

元お豆腐屋のおじいちゃん。おじいさんとおばあさんは、日本舞踊の先生でもあり、舞踊研究所を自宅で開いています。「だって、このお花の名前、しらなかったの。そしたら、近所の人が教えてくれたよ」

「男の子にはあげないんだけど、君たちは女の子だから、琵琶を食べていいよ。ぼくの家の庭の琵琶は甘いの」とすすめられ、琵琶をとるなみちゃん。

 少し前まで、このあたりに住んでいたドイツ人が、「下町の路地に出してある植物は、“名刺”のようなもの」と言っていましたが、たしかに。100軒家があれば、100通りの植物の出し方があるのです。壁に蔦を這わせる家もいれば、蘭や薔薇などの洋モノ高級志向の家もあります。また、頑固一徹に盆栽主義者もいます。また、水をやらなくていいサボテンばかり出している家と、雑草みたいなものを出している家もあります。

 「こりゃ、我が家も何か植物を出さないといけない」。というわけで、マンション住まいではあるのですが、下町の住人、曳舟人(ヒキフニェンヌ)として、猫の額ほどの小さなベランダに、鉢植えをしようと決めました。しかし、Mains Verts(園芸の才能)がないので、 右も左もわからない。それで、近所のこのお店、Love Gardenさんへ。


 もしも、私が墨田区長だったら、「区民は、少なくても一人一鉢は家の外に鉢を出すこと」という墨田区条例をつくりたいです。


| にむらじゅんこ | 墨田 | 08:53 | comments(8) | - | pookmark |
Je suis devenue une Hikifunienne.
再び学生をはじめて、ブログもさぼっていました。年が変わったことを機会に、時々は更新しようと思います。

実は、墨田区の「曳舟(京島・向島・八広)」周辺に引っ越して4ケ月がたちました。
すっかりヒキフネェンヌに・・・。
ベルリンで活躍する友人のアーティスト、花ちゃん(http://www.hanayo.com/)が半玉としてデビューした場所でもあり、楽しい下町暮らしをはじめています。



Depuis cet été, j’habite à Sumidaku. C’est un arrondissement qui se trouve à l’est de Rivière Sumida . C’est un arrondissement « Shitamachi », la ville basse. Autrefois cette partie de la ville était reservé au petit peuple, artisants, et marchands, tandis que les « Yamanote »,les collines, étaitent occupées par l’aristocratie shogunal . L’esprit de shitamachi est généreux ,truculent et franc. Il s’oppose à celui de Yamanote: bourgeois et guindé.
Alors que Tokyo est ma ville adoptive, je ne connaissais pas du tout ces quartiers : Kyojima-Mukojima-Yahiro (station d’ Hikifune) . Pour moi, c’est une découverte. Je ne savais pas qu’il existent encore un Shitamachi authentique à Tokyo. Cela me plait tellement que j’ai tout de suite décidé de m’y installer.
Au début, je voulais habiter dans un « nagaya » : maison collective de forme allongée plus en plus rare, mais qui se trouve encore en grand nombre. Elles datent souvent d'avant-guerre qui ne disposent pas de bain. C’est pour cette raison qu’il y a beacoup de bains publiques à l’alentour. Les bains publiques et les salons de coiffure sont des lieu d’échanges importants pour les habitants. Malheureusement, ma banque ne voulait pas me prêter l’argent pour ce genre de vieille maison . D’après eux, elles n’ont pas de valeurs immobilière . Je me suis alors contentée d’acheter un appartement ordinaire.
Cela fait maintenant 4 mois que j’habite ici. Quelque fois, j’ai l’impression d’habiter un quartier fantôme : comme si je vivais à Tokyo il y a 50ans. Bruit des trompette des marchands ambulants de Tofu, Ramen , Patatas, etc. Des magasins ou boutiques qui datent de l’ère Taisho. Des enfants qui jouent au sanctuaire de Shinto comme dans les film de Miwoguchi ou de Ozu. Solitarité des voisins en cas d’incendie. Ancienne Fontaine qui se trouvent partout. Des cuisines d’antan comme Monjia ou Rebakatsu. Vieux métiers comme tanneries, Chindon-ya (musiciens deguisés, engagés pour faire la publicité en marchant à grand bruit dans les rues).


| にむらじゅんこ | 墨田 | 00:25 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
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